防犯について 検挙件数とは?
検挙件数とは、警察が犯罪容疑者を逮捕して取り調べを行った件数のことです。 検挙は、警察官が犯罪の発生を知ったときに、犯人逮捕のために捜査を行い、容疑者を捕まえることです。検挙件数は、警察の犯罪捜査の状況を示す指標として用いられています。検挙件数の定義は、警察法第2条第1項に規定されています。それによると、検挙とは「犯罪の発生を知った警察官が、犯人逮捕のために捜査を行い、容疑者を捕まえること」とされています。また、検挙件数には、現行犯逮捕と令状逮捕の両方が含まれます。現行犯逮捕とは、警察官が犯罪の現場で犯人を逮捕することです。令状逮捕とは、警察官が裁判所の許可を得て、容疑者の自宅や職場など、犯人が潜伏している場所を捜索して逮捕することです。
