防災について 災害に強いとちぎづくり条例
栃木県では、東日本大震災や熊本地震などの大規模災害を教訓として、災害に強い地域づくりを進めるため、「災害に強いとちぎづくり条例」を制定しました。この条例は、災害に強い地域づくりに関する基本理念、施策の推進体制、地域防災計画、防災教育等について定めたものです。「災害に強いとちぎづくり条例」の制定背景には、近年、大規模災害の発生頻度が高まっていること、災害による被害が甚大化していること、そして、災害発生後の復旧・復興に時間がかかっていることが挙げられます。この条例は、これらの課題を踏まえ、災害に強い地域づくりを進めることを目的として制定されました。「災害に強いとちぎづくり条例」の目的は、県民の生命、身体及び財産を災害から守り、災害時の被害を軽減するため、災害に強い地域づくりを進めることです。この条例は、災害に強い地域づくりに関する基本理念を定めるとともに、施策の推進体制、地域防災計画、防災教育等について定め、災害に強い地域づくりを総合的かつ計画的に推進することを目指しています。
