防犯について 防犯の用語『無施錠』
-防犯の用語『無施錠』--無施錠とは-無施錠とは、鍵のかかっていない状態のことです。戸締まりを怠って鍵を閉め忘れることで、非常に危険な状態に陥る可能性があります。窃盗や侵入などの犯罪に遭うリスクが高まり、被害に遭うと大きな損失を被ることにもなりかねません。また、無施錠は火災や災害が発生した場合にも、避難の妨げとなる可能性があります。無施錠を防止するためには、日頃から戸締まりを意識することが大切です。外出時にはもちろん、在宅中でも窓や勝手口など、家のあらゆる出入り口に鍵をかけるようにしましょう。また、家族や友人など、信頼できる人に合鍵を預けておくことも有効です。無施錠は、犯罪や災害のリスクを高める危険な行為です。日頃から戸締まりを意識し、無施錠を防止するように心がけましょう。
